アメリカ|企業調査事例=ロサンゼルス・取引先の実態調査

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ロサンゼルス 取引先の実態調査

アメリカはロサンゼルスで、取引先の社長の調査を行った事例をお伝えします。

依頼者はこの街でビジネスを行う日本人起業家の方で、「長く取引を行ってきた現地企業の対応や社長の様子などに違和感を感じている、このまま取引を続けていていいのか調査して欲しい」との事でした。

真相を探るべく、早速ロサンゼルス現地で調査を開始する事にしました。

ロサンゼルス現地取引先の現状

調査を行うと、このロサンゼルス企業は依頼者様の企業にとって優良企業であったものの、近年支払いの延滞や滞納、連絡が取りづらい状況、社長と話しができない状況などが続いたということです。

こうした状況が発生すると、まず会社そのものの経営が傾いている可能性が考えられます。

そして調査を進めた結果、会社が投資を行った企業が倒産し、赤字がずっと続いていたことが明らかになりました。

調査真相解明とその後

こうした企業の詳細情報は簡単に得られるものではないですが、長年現地で調査業務を行うトラストジャパンが特殊ルートから調査し、真相を明らかにしました。

更に過去のデータから今後この企業が回復の兆しを得ることは難しく、取引は行うべきではないとの判断をし、依頼者様にお伝えしました。

経済都市ロサンゼルスでは頻繁に景気は上下します。今お付き合いのある企業と取引を見直されたい企業主様は、ご相談下さい。

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